こんにちは、タカタイガーです!
今日は「ワーホリと学生ビザ、最初に選ぶならどっちがいいのか?」って話をします。
僕はこれまで18年間オーストラリアに住み、10年以上留学エージェントとして色んな人の海外生活を見てきました。だからこそ、今、声を大にして伝えたいことがあります。
「最初は学生ビザで来た方がいい人、けっこう多いよ」って話です。
ワーホリで1年? それじゃ、もったいない

よくある話。「とりあえずワーホリで来て、費用を抑えて、働きながら生活して、気づいたら日本に帰国…」
これ、本当にもったいない。
もちろんワーホリは素晴らしい制度。でも、1年ってマジで短い。
“石の上にも三年” って言葉があるように、海外生活も時間を重ねるほど見えてくるものがある。
文化、価値観、人との関係性、そして自分自身の変化。
1年じゃ、それを受け取る前に帰国する人が多いんです。
英語がすべてじゃない。でも、英語が話せないと見えない景色がある

「英語がすべてじゃない」ってよく聞く。
でも、僕から言わせれば、それを言ってる人ってだいたい英語が話せない人なんですよ。
英語がある程度話せる人は、絶対に「話せない方がいい」なんて思わない。
なぜなら、英語が話せることで世界が広がるし、他の国の文化や価値観を“理解”できるようになるから。
そして、英語を学ぶ過程で日本語の表現力も上がる。これは間違いない。全員にとってプラスになることです。
海外生活の本当の意味を知るには、ある程度の“時間”が必要
外国人と“仲間”になるのにも、時間がかかります。
最初の1年で外国人とルームシェアして、仲良くなって、パーティに行って、価値観に触れて、どんどんコミュニケーション能力も育つ。
でも、それは最初から簡単にできることじゃない。
だからこそ、最初の1年は学生ビザで語学学校に通いながら、ゆっくり英語と人間関係を築く時間に使う。
そして2年目、3年目で本格的に働いたり、専門学校に通ったり、自分のやりたいことに挑戦する。
この流れが一番“自分の可能性を広げられる”と思っています。
ワーホリ3年? それもあり。でも目的を明確にしよう

ワーホリビザは、ファームなどの条件を満たせば最大3年まで延長できる。
でも、ただダラダラ海外にいるだけじゃ、何も残らない。
だったら、1年でスパッと辞めて次の国に行った方がマシ。
大切なのは、覚悟を持って海外に来ること。
「なんとなく英語学びたい」「なんとなく海外に行きたい」じゃなくて、
「3年間、本気で海外生活に向き合ってやる!」って気持ちで来てほしい。
最後に:英語も、人間関係も、自分自身の変化も——全部“時間”が必要
海外生活は、時間をかけてこそ見えてくるものがある。
英語も、友達も、価値観も、すべて少しずつ積み上がっていく。
だからこそ、ワーホリで1年だけ来て終わりじゃなく、
最初に学生ビザで地盤を固めて、そこから広げていく選択肢を考えてほしい。
海外で過ごす“3年”は、人生を変えるには十分な時間です。
あなたの未来のために、今日の選択が大事になる。
そのヒントになれば嬉しいです!
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