こんにちは、タカタイガーです!
オーストラリア・ゴールドコーストで留学エージェントをしています。
18年オーストラリアに住んで、
10年以上、留学サポートという仕事をしてきました。
この間、本当にたくさんの日本人留学生を送り出してきたし、
実際に彼らの生活を現地で近くから見てきました。
今日はそんな僕から、少しリアルな話をさせてください。
「この子はうまくいくな」って直感で分かる瞬間がある

正直に言います。
留学に来る前の段階で、
「この子はきっとうまくいくな」
「この子はちょっと苦労しそうだな…」
そんなふうに思う瞬間、あります。
もちろん絶対じゃないけど、
実際、うまくいく子には共通点があるんです。
留学がうまくいく子の特徴
結論から言うと、こんな子はうまくいく。
- コミュニケーションが好き、得意
- 他人にリスペクトがある(礼儀正しい)
- 英語を本気で学びたいと思っている
これ、逆に言えば「誰でもなれる条件」でもあります。
コミュニケーション能力は最強の武器

英語が話せるかどうかじゃなくて、
「誰かと関わることが好きかどうか」の方がずっと大事。
英語が多少できなくても、
- ニコッと笑って会話を続ける
- 相手の話をちゃんと聞く
- 分からなくても「もう一回言って!」って言える
こんな子は、現地でも友達がすぐにできるし、
周りの人から“チャンス”が降ってくる。
礼儀正しい子には“縁”が集まる
海外では「礼儀」っていうのがちょっと変わってくるけど、
本質は同じ。
- 相手を尊重する姿勢
- ありがとう、ごめんなさいが言える
- ちゃんと聞いて、ちゃんと話す
これができる子は、
現地の人からも信頼されるし、
気づいたら色んな縁がつながっていく。
英語を学びたいという“熱量”があるか

そして、やっぱり最後はこれです。
「英語を本気で学びたい」という気持ちがあるかどうか。
海外生活って、英語を話せないと
掴めるものも、掴めない。
せっかく海外に来たのに、
結局ずっと日本人と一緒にいて、
日本語だけで生活して——
それってもう「誰でもできる海外生活」ですよね。
留学しても“もったいない終わり方”をする人
逆に、「うまくいかない人」の共通点もあります。
- 喋らない子(発信しない)
- 受け身な子
- 「まあなんとかなるっしょ」で来ちゃった子
喋らない子は、“いない人”になる
海外では、話さない人は存在感ゼロになります。
「日本人はシャイ」ってよく言われるけど、
それは通用しない。
発信しない子には誰も近づかない。
興味も持たれない。
もちろん、
すごい特技があるとか、
圧倒的なアーティスト性があるなら話は別。
でも、そうじゃないなら
“会話こそがあなたの存在を証明する手段”なんです。
英語以外が大事、は正論。でも…

たまに、
「英語より大事なのは他にある」
「ストレスを抱えてまで勉強する必要ない」
って言う人がいるけど、
それって大体、英語を喋れない人なんですよ。
本当に喋れる人は、
「喋れないままでいい」なんて思いません。
まとめ:留学を“学びと出会いの宝庫”にするために
・喋ることを怖がらない
・人と関わることを面倒くさがらない
・相手へのリスペクトを忘れない
・英語を学ぶことに、ちゃんと時間をかける
これさえ意識すれば、
あなたの留学はきっと価値あるものになる。
英語を使って広がる世界、その先に出会う新しい“自分”に期待してほしい。
タカタイガーより
タカタイガーInstagram
@harenochihare_goldcoast





